映画「誰も知らない」を観て15年前と変わらない今を思った

カンヌのパルムドールを受賞した「万引き家族」の是枝裕和監督が2004年にネグレスト事件のことを描いた「誰も知らない」を観ました。
こう書くとパルムドールをきっかけにして観たみたいですが、実は「万引き家族」のこともパルムドールのこともこの記事書く前に調べてて知りました。
この「誰も知らない」も主演の柳楽優弥がカンヌの最優秀主演男優賞を受賞。いつか観ようと思いつつ、なんとなく月日が流れてましたが、GEOでジャケットを見かけてそれを思い出し、たまたまこのタイミングで観ることとなりました。
公開時にちょうど1歳だった上の子(中3)と一緒に鑑賞。
・・・観てる間ずっと胸が苦しい映画でした。モデルとなった事件もですがやっぱり最近あったあの虐待事件を思い出しちゃいますね。
救いの手が届かないもどかしさ・・・差し伸べる手が全くないわけではないのに。

でもこの映画を観て一番胸が痛かったのは自分自身がちゃんと子どもと向き合ってると自信をもって言えないと思った事かも。
まだまだ自分自身大人になりきれてない気がするんですよね。

子どもたちの声をもっと聞かなければ・・・

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映画「誰も知らない」を観て15年前と変わらない今を思った” への2件のフィードバック

    1. いやいや、culuzouさんは間違いなく良いお父さんですよ〜!
      ちゃんと遊んであげてるじゃないですか。

      私は基本放置ですし・・・(汗)

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