snowpeakのエントリーパックTTを買うよりも

雑記

長らくsnowpeakのエントリーラインを担ってきたアメニティードームの後継として発表されたヴォールト。

個人的にこのヴォールトにかなり魅力を感じており、手持ちのアメドが瀕死状態なこともあって次のファミキャン用テント購入候補No.1となってます。

そして今月末の3/31に先行発売される事となったヴォールトのタープセットであるエントリーパックTT。

価格もセットで49,800円。ヴォールトが29,800円でアメニティータープが26,800円なので、全体の価格としてはセットで6,800円お得です。

「戦略的価格」という奴ですね。

ただ、このセットの方は、価格が抑えられてはいるのですが、長い目で見て出費を抑えたいなら自分なら選ばない選択となります。

理由は

「セットのアメニティータープがシールド加工(遮光ピグメントPU)じゃない」

これにつきます。

スノピタープの最大の魅力はこの濃い影を作るシールド加工です。

正直スノピのテントはオーバースペックという言葉がぴったりで、そこまでの高機能はいらないというケースも多いのですが、これは別。

左が加工なし、右が加工ありです。幕体の色の違いではありません。

遮光性がタープの全てでは無いですし、そんなのがなくても良いタープは色々あるのですが、ことスノピに関しては「最大の魅力であるはずの遮光性が低い」というのはかなりもったいないです。

この付属のタープであれば、流行りのコットンタープの方が遮光性が高いかも。

私はシールドヘキサを8年使ってますが、過去夏のキャンプでこのシールド加工のありがたさを何度も感じ、その度スノピのタープで正解だったと思って来ました。夏場にシールドは最強です。

という訳で、私だったらエントリーパックTTを買うよりも「ヴォールト」+ 「HDタープ ヘキサL」か「HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.」をお勧めします。

値段的には2~3万円高くなりますが、長い目で見て買い替えコストとかを考えるとそっちのほうが納得感あると思います。

検討中の方の参考になれば。

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