snowpeak新商品「TAKUDO STOVE」はやっぱりトヨトミ製っぽい

Twitterで教えてもらったのですが、TAKUDO STOVEにそっくりなストーブがありました。

それはこれ。

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「トヨトミ BOP」コンロ

なんとトヨトミのBOP・新興国・途上国向けの商品です。

株式会社トヨトミ | BOPへの取り組み

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こちらが「snowpeak TAKUDO STOVE」

うん。そっくりだ。

比べるとBOPの方がコストダウンのために安全装置もないし色々シンプルですね。
でもその分コンパクトだったりとなんとなく魅力的に感じます。

このトヨトミBOPの商品ページ説明にこのような記載があります。

当社のモデル名K-30Fは、2.25 kWの火力があり、調理専用灯油コンロとして製造しました。現地製品に比べ火力を安定して放出でき、調理が簡単になります。さらに、天板を追加することによって、家の中で使用できる暖房機器としての機能を持つ事ができます。

ふむふむ。基本は煮炊き用だけど、やはり暖房としての機能も期待できるようですね。
「TAKUDO STOVE」はまさにその天板付きですし。

ちなみに型番から推察できるのですが、このシリーズ、この形でおなじみの石油コンロの簡易版っぽいです。

出力、タンク容量、耐震装置等、「TAKUDO STOVE」の方の仕様とほぼ同じようです。
外装でかなり印象が違うものですね。

実際はこっちのほうが風にも強くて使いやすいのかもしれません。
値段もかなり安いし、実は凄く良い製品かも。

っていうかこれでいいんじゃなかろうか。

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画像・資料引用 : snowpeak , 株式会社トヨトミ

“snowpeak新商品「TAKUDO STOVE」はやっぱりトヨトミ製っぽい” への 8 件のフィードバック

    1. 値段の差はホント凄いですね~。

      K-3Fをベースに加工したり再塗装するだけでかなり使い勝手の良いストーブになりそうです。
      昔ながらの製品がキャンプでは使い勝手良いってのは結構ありますね~!

  1. IGTへの組み込みが必要なければ、こちらでもよさそうですね。

    武井で十分なような、追加ポンピングを考えると、こちらのほうが便利なような。

    1. IGTの組み込みが商品としてのウリなんでしょうね。
      武井はこれの倍以上の熱量ありますし、コンパクトですしヤッパリ凄いですね。

      ただ安全性とか使い勝手はこういうストーブに軍配が上がりますね~。

  2. こんにちは〜

    やはり熱機器は専門に限るかな。
    コストも性能も幅がありますもんね。

    欲しいけどこれ以上は
    火器は増やせなーい(笑)

    1. スノピが自社開発してもtoyotomiみたいに経験があるところのような安全性の高い製品はできないですよね。
      結局はOEMが一番なんでしょうが、折角なら独自性のある企画をして欲しい気がします。

      うちは火器が最低限しか無いので何かしら買っても良い状況ではあるんですよね・・・

  3. なんと。このシンプルさ、いいですね。うちのアルパカと同じで燃焼筒が載ってるだけというw

    これ欲しい人多いだろうなぁ。。。

    1. キャンプだとシンプルな方がありがたいですよね。
      ちょっとぶつかっただけで消えても困るというか・・・
      キャンプだとこのサイズの本体が倒れる心配よりも不意の落下物の方がよっぽど危険ですしね。

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