冬キャンプを電源無しでも戦いたい!ダウンシュラフ買い足し!

我家の冬キャンプはもっぱら電源サイトだより。
電源サイトで電気毛布と電気ファンヒーターがあれば格安装備で雪中キャンプも乗り切れます。
乗り切れますが・・・もうちょっと電源無しでの活動時期を広げたい。
キャンプブームのこのご時世、電源が充実してるキャンプ場は競争率も高いのです。
マットはインフレータブルで問題なし。下からの冷気対策はまぁ大丈夫。
問題はシュラフです。
我家のシュラ事情はこんな感じ。
・私:Nangaオーロラ450
・うちの奥様:Nangaオーロラ600
・子ども達:SnowPeak オフトンワイド700 x 2
万が一夜中に電源が切れても乗りきれる装備ではあるのですが、やはり晩秋からはこれだけだと凍えます。
なので以前よりNangaのオーロラ450の羽毛を増量して750相当にする計画を練ってました。
メーカーに増毛(笑)をお願いしたって話もあまり聞かないし面白いかなーと。
・・・でも冷静に考えるとあまり賢く無い気がしてきました。
普通に厳寒期以外オーバースペックになりますし、大は小を兼ねるを実践しにくい我家では折角コンパクトな450が大きくなるのはデメリットです。
そこで別解を考えました。

「別のダウンシュラフを購入し、重ねて使う作戦」です。
重ねて使うってのは良く聞く話なのですが、計画的かつシステマチックに考えました。
・現在の450と600があるので、ここで300程度のを買い足して150gずつ増量で3段階のシュラフとする。
・「300と450」、「450と600」、「600と750(300+450)」という組み合わせが可能となる。
なかなかいいんじゃないかな。
で、いろいろ探して在庫と値段の関係で予定よりちょっと多めの380をこちらで買いました。

基本重ねて使う予定なのでオーロラのような防水は必要ありません。軽量なスウェルバッグです。
ホントは300に近い280を買おうかと思ってたんですが、レギュラーサイズは売り切れ。ここは勝手な都合で大は小を兼ねるということで。(笑)
早速先日のグリーンパーク吹割で使ってみました。

これがオーロラ450。

新規投入のスェルバッグ380。
フィルパワーはどちらも760FPです。

オーロラのごわっとした質感と比べると滑らか。

重ねてみました。
この組み合わせで使うのが小柄なうちの奥様なので元々オーロラだと余裕があります。
重ねてもダウンが圧迫されての性能低下はなさそうです。

収納ケースはオクトスのコンプレッションバッグ。
ナンガ標準の袋はついてきません。

結局は300より羽毛量が多いものを買ったので450と収納サイズはそんなに変わりません。
ただ素材の差でスウェルバッグの方がかなり軽いですね。
うちの奥様曰く、これまでの600より暖かかったとのこと。
さ、準備はそこそこ整ったはず。
あとは実際に寒い中電源なしに行く勇気だけかな・・・

安いオーロラといえばこの450DXと・・・

600DX。
でも入荷が11月下旬から12月かぁ・・。
どうせ買うなら今すぐ欲しいよね。

“冬キャンプを電源無しでも戦いたい!ダウンシュラフ買い足し!” への 6 件のフィードバック

  1. なにこれ…欲しくなったし。
    我が家のってダウンじゃないんだよね…。
    そうか、ダウン…ナンガ…。
    アズキ先生、いつもありがとう!
    参考にする!っていうか真似する!
    (まずは手持ちのシュラフをどうにかせねば…)

    1. > 牡蠣子さん
      「まず手持ちのシュラフでどうにかする(活用)」じゃなくて「まず手持ちのシュラフをどうにかせねば…(処分&新規)」なのが牡蠣子さんだなと変に感心しました。
      確かシュラフ12個持ってるんですよね。
      全部もってけば重ねたい放題じゃないですか!
      積載は気合で。

    1. > ちびるくん
      ダウン、ウェアでもインナーダウンって温かいのですが、外気と断絶されればされるだけ温かいです。
      試してみる価値はあるかと思います!

  2. 我が家は 真冬はスノピのオフトンに 1980円という激安
    ダウンブランケットを重ねています。これで結構イケます。
    ちなみにダウンとフリースを重ねる時は、ダウンを身体側 フリースを
    外側にする方が暖かいそうです。
    普通の化繊綿のシェラフの場合も 内側にダウンブランケットを入れ込むってのも
    いいかもしれませんね。

    1. > たこさん
      ダウンとフリースの関係は家用の布団と毛布の関係と一緒ですね。
      布団も毛布を上にかけたほうが温かいですし、要はダウンを外気から守ったほうが温かいってことですよね。
      Nangaのオーロラは外側がいわゆる防水アウターのような素材なので、熱を封じ込める力が強いようです。外気から守られやすい状態。
      なので内部をパワーアップしてみました。
      今回はダウン量にこだわってみましたが、ダウンブランケットも手に入れやすくて良さそうですね~!

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