ブランド至上主義ではないのだけれど・・・


昨日モノを選ぶときに「ブランド重視か、スペック重視か、コスパ重視か」という話になりました。
結論から言うと、私は「ブランド重視」派っぽいです。
あ、大前提なんですが「ブランド」=高級ってわけでも無いですよね。
ユニクロみたいにコスパが高いものも「ブランド」。
でもまぁ「ブランド重視」というと、「高級銘柄」を指す感じでしょうか。
我家は正直キャンプ行き過ぎで家計が苦しいので、なんでも最初はコスパ重視です。
コスパ重視なゆえに、大抵は「困ってなければ買わない」というところに落ち着きます。
買わないのが最もローコストですからね。
これで割り切ってるものも多いです。TVとか。スマホとか。炊飯器とか(笑)
まぁ無くても平気。
でも、当然そんな割り切れるものばかりじゃないんですよね。特に趣味関係は興味が尽きないので諦めずにひたすら調べてしまいます。ひたすら調べてると、段々スペックがどうとかこうとか、スタイルがどうとかいう余計な知識がついて、目が肥えて来ちゃいます。そうなってくるともうダメです。コスト感麻痺(汗)
で、この状態になると大体脳内ブランド対決になってることが多いです。
もちろんブランドじゃなければダメだというようなブランド至上主義ではないつもりなんですが・・・
「ブランド」って、それを象徴するモノ自体の魅力もさることながら、それを中心とした世界観や物語が面白かったりするんですよね。
人と人を繋ぐ役割なんかもあります。スノーピークやコールマンはそういうのを重視してる感じですね。
元々MINIとかバイクでもそれで友人が増えたりしたので、そういうので豊かになる人生があるよなと思います。
・・なので、ユーザーコミュニティの発達してるブランドが好きです。
あと「ブランド」には自分の経験不足や知識不足を補う底上げ効果がかなりありますね。
まぁその底上げ感が「分不相応」とか「形だけ」という印象も与える事も多いですが、最初は誰だって初心者ですし、初心者こそ道具に助けられるケースが多いかなと思っています。
でもこんなこと書きつつも、結局金額で買えずに我慢して、知識だけ蓄積してることが多いという(笑)
カメラはそれで買えなくなりました・・・

PENTAXは昔のLimitedレンズが好きでした。
このレンズを設計したのが当時在籍してた平川さんって人で以下略

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